パリパリキューが気になっているけど、
- 本当に便利なの?
- 買って後悔しない?
と不安に思っていませんか?
この記事では、実際にパリパリキュー PPC-11を約1年間使っている筆者が、デメリットを正直に解説します。
先に結論を言うと、 大きな後悔はないが、いくつか注意点はあるというのが本音です。
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パリパリキューのデメリット
実際に使って感じたデメリットはこちらです。
①処理に時間がかかる
パリパリキューは、生ごみを乾燥させる仕組みのため、処理に数時間かかります。
ただし我が家では
- 就寝前にスイッチON
- 朝には処理完了
という使い方をしているため、不便に感じたことはほとんどありません。
②バスケットの掃除が面倒なことがある
これは実際に使っていて感じた点です。
特に
- 魚の内臓
- 鶏肉の皮
などを処理すると、 油や血でバスケットが汚れることがあります。
そのため、使用後に洗うのが少し面倒に感じることがあります。
③ゴミの量は劇的には減らない場合もある
これは意外と盲点です。
我が家のように もともと生ごみが少ない家庭では、「ゴミが激減した!」という感覚は正直そこまでありません。
ただし
- 野菜くずはしっかり縮む
- ゴミの扱いが楽になる
というメリットはあります。
④価格が安くはない
パリパリキューは便利な家電ですが、 決して安い買い物ではありません。
そのため、
- 本当に必要か
- どんな使い方をするか
は事前に考えておく必要があります。
それでも後悔していない理由
デメリットはありますが、それ以上にメリットを感じています。
生ごみの臭いがほぼ気にならなくなった
夏場に悩まされていた台所の臭いが、ほとんど気にならなくなりました。
コバエを見なくなった
以前は発生していたコバエも、今ではほとんど見かけません。
魚や肉の処理が圧倒的に楽
以前は 冷凍して保管していた魚の内臓なども、
- 乾燥してそのまま捨てられる
- 冷凍庫のスペースを使わない
と、かなり快適になりました。
後悔する人の特徴
実際に使って感じた「向いていない人」はこちらです。
生ごみがほとんど出ない人
そもそもゴミが少ない場合は、メリットを感じにくい可能性があります。
手入れを全くしたくない人
バスケットの掃除があるため、 完全放置で使いたい人には向きません。
パリパリキューがおすすめな人
逆に、こういう人にはかなりおすすめです。
おすすめな人
- 生ごみの臭いに悩んでいる
- コバエやゴキブリ対策をしたい
- 魚や肉の処理に困っている
- 生ごみを冷凍保存している
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まとめ
パリパリキュー PPC-11のデメリットを正直にまとめると
- 処理に時間がかかる
- 掃除が必要
- 価格が安くない
という点はあります。
ただし、臭い・コバエ・生ごみ処理のストレスが減るというメリットはかなり大きく、個人的には「買ってよかった家電」と感じています。
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